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| ■自分を売り込む「カタログ」をつくる 〜「読ませる」職務経歴書〜 |
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| 1 キャリアの内容を説明する(何をしてきたか、どんな価値が出せるか) |
| (仕事面) |
・ どういう仕事が得意なのか
・ 必要な業界知識・経験をもっているか
・ その仕事での「年数」「資格」や「役職経験」「達成した仕事」 |
| (自分自身) |
・ どんなスキル・知識・能力をもっているか
・ 仕事に取り組む姿勢はどうか、意欲・熱意をもっているか
・ 自己PR |
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| 2 職務経歴書作成の鉄則 |
1)読む人の立場で書く
2)自分を知り、求職目標を決めてから取り掛かる
3)面接の獲得を目指せ
4)過去を書くだけでなく、将来を描く
5)事実を書く
6)意欲・熱意を盛り込む
7)応募先に関連のある経験、技能を書く
8)文章は簡潔に、わかり易く
9)通常は1枚に、多くても2枚にまとめる
10)出来ることだけでなく、貢献分野も明確にする |
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| 3 「自分の強み」を知る |
1)自分で「得意だ」と思っている仕事は何か

2)今までの経験で、「最も満足」できた仕事は何か

3)他の人から「ほめられた」「高く評価された」仕事は何か

4)「こんな業務・仕事は任せてくれ」と思えることは何か
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| ■一字一字を丁寧に書く、写真はカッコよく 〜「見せる」履歴書〜 |
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・達筆ではなくても「ていねい」に書く。(楷書体)
・判読困難や乱暴な書きなぐりは、見る人に悪い印象を与える。
・「数多く」「いっぱい」書けばよいものではない。
・空欄を残さない。空欄が目立つ履歴書は印象がよくない。
・鉛筆以外のボールペン・万年筆など、「黒」で書く。
・数字はアラビア数字を使う。年号は「昭和」「平成」など和暦で記述する。
・「職歴欄」には在籍した会社だけではなく、職務経歴(所属部署・役職)を具体的
に記述する。
・「どういう仕事をした」「仕事での資格」「参加した業務・製造工程」「製品・技術など
の開発経験」をきちんと書く。
・志望動機には、簡潔に「これまでの経験」と「やる気のある志望動機」を書く。
・本人記入欄には、自分の経験・経歴のなかで「わかってほしい技術や能力」を
実績(できること・したいこと)とともに記入する。 |
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| 「意欲」「仕事への情熱」「熱意」など気持ちをこめて作成しましょう |
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| 履歴書は常に2〜3通手元に準備しておく |
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